長い間言い伝えられてきたことによって変わってきた格言の本当の姿を、エロの代弁者小林拓司が勝手に暴いていく。

2011年04月08日

AC格言

セトモノとセトモノと

ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう

どっちかやわらかければだいじょうぶ

やわらかいこころを持ちましょう


相田みつを



♂Anal☆ysis♀
さぁ始まりました、AC格言。
要するにテレビCMの「AC」に便乗して、何か良さげな言葉を取り上げて、元気出してイキまっしょい!
ということでして、初回は相田みつをを。



この格言(詩)も言っているように、かたいモノとかたいモノがぶつかりっこしたって、そりゃあ、うまくイキませんよ。
せめてどちらかが一歩引いてあげて、受け手になってあげましょう。
で、さらに心身ともにやわらかくできたら、
もうぶつかりっこしても大丈夫。


ん。あれ?
いやら格言で初めてそっち系の話になっちまいましたね……


ま、そっち系のこの格言で異常に盛り上がる方もそうでない方も、さぁ!みんな一緒に
「ポポポポ〜ン、AC〜」


posted by 拓司 at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

非文明の恐怖

I do not know with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.

第3次世界大戦では分らないが、第4次世界大戦では、人間は多分石を持って投げ合うだろう。


アルベルト・アインシュタイン


♂Anal☆ysis♀
東日本大地震において、実家が原発に近いということもありまして、今回はアインシュタインを。


マンハッタン計画に関わりながら、戦後、非核を訴えたアインシュタイン。もし第三次世界大戦があるとしたらそれは核戦争になり、その後人類は文明とはかけ離れた時代を迎えるだろう、という格言。
書いている自分まで恐ろしくなるほど、核の怖さが十分伝わります。


いやいや、ある意味本当に快適な生(性)活を送っている私たちにとっては、こうならないことを切に願うのみです。
posted by 拓司 at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

醜い格言B

黙れ小僧!
お前にあの娘の不幸が癒せるのか。
森を侵した人間が、わが牙を逃れるために投げて寄越した赤子がサンだ。
人間にもなれず、山犬にもなりきれぬ、哀れで醜い可愛いわが娘だ。

お前にサンを救えるか!



モロの君



♂Anal☆ysis♀
もうそんな、いきなり全部ディープな生い立ち語るって、モロ言い過ぎやろ!モロの君!

モロ出しやね。



ま、こんな状況で一番脆くなっているのは自分ですけどね…
posted by 拓司 at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

醜い格言A

美しい女は世間のもので、
醜い女は君だけのもの。


インドの諺


♂Anal☆ysis♀
所詮、一般的な男性がGETできるというのは女性は、ま、その程度のレベルということですね。

誰しもが自分の彼女が世界一!
…とまではいかなくても、ま、可愛いと思いたいものですが、いやぁインドの人は冷静沈着ですね。
さすが“0”を発見した民族。


関係無いか。結局ね、みんなブス専ということですね。
posted by 拓司 at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

醜い格言@

醜い女なんていない。
ただ、美しく見せるすべを知らない女がいるだけだ。



ラ・ブリュイエール
『人さまざま』



♂Anal☆ysis♀
だそうです…



ってなかんじで始まりました、毎回恒例の公演タイトルにちなんだいやら格言シリーズ。

今回の縛りは“醜い”。

この格言でパッと思い浮かんだのが、自分のことを
「いやいや、私なんて可愛いくないっすよ」
なぁんて言ってる女の子が実は……。
っていうパターン。
例えば、メガネかけてる女の子に、もう、無理やりそのメガネを外すとあらあら、不思議。可愛い女の子に大変身というのが、まぁ考えられます。


んー、ただ残念なのはPFメンバーののむらさんのような眼鏡っ娘好きには、この黄金パターンが適用されない、ということですよね。
posted by 拓司 at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

奔放

結婚知らなかった


森泉



♂Anal☆ysis♀
29歳年上男性との“不倫愛”がフライデーされていました。詳しくは、芸能ニュースなどを見ていただければと思います。

というわけで、フライデーの格好の餌食になってしまいましたが、いやら格言とて同じこと。美味しく頂きたいと思います。


タレントとしてその奔放な発言などが気に入られ、PF内でも
「セッ〇スする?」
と、その奔放な性格から勝手に想像を膨らませてモノマネしてました。ま、本人はそんなこと絶対に言ってないと思いますけど。


それでも今回の報道で、あながちそっちの方向で間違っていなかったという、PF内の悪ふざけを裏付けてくれた格言。
posted by 拓司 at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

私と仕事どっちが大事?

野心は恋と争う唯一の力である。


シバ(イギリスの劇作家・俳優)
出典「エジプトのカエサル」



♂Anal☆ysis♀
最近のエジプトでは国中で野心が渦巻いているという緊迫した状況のようですが、野心か恋か、どちらか一方が行き過ぎても駄目だということでしょう。

野心を仕事と言い換えてもいいですかね。
「私と仕事どっちが大事?」なんてベタなセリフもありますが、「どっちも」ということが通用することを言って良しとする格言なんですよね、これは。


ただ、残念なのは恋というか、性というか、ま、そういったものに野心的になるのはよくあると思いますが、もう二つの力が合わさったその状態は……、


“無敵”ですね。
posted by 拓司 at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

木鶏

我はまだ木鶏たりえず


双葉山



♂Anal☆ysis♀
八百長疑惑でまたまた問題になっている角界。
ってことで、角界を代表するもと名横綱双葉山の格言。
意味は、
わたしはまだ木鶏(もっけい=『荘子』にでてくる鍛えられた闘鶏が木彫りの鶏のように静かであるさま)のように強くない。
という意味。

いやら格言的に考えると、木彫りのモノって想像するとその硬さって半端ないですよね。

こりゃ、まだまだ“我はまだ木鶏たりえず”
……ですね。
posted by 拓司 at 20:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

くそくらえ

The enemy of my enemy is my friend.
Fuck it.
Let's do it.

敵の敵は、私の友。
くそくらえ。
させたいようにさせとけ。

オーストラリアの格言



♂Anal☆ysis♀
まず、
なぜ急にオーストラリアの格言が取り上げられたのか?
といいますともちろんサッカーアジアカップ決勝の相手が“オーストラリア”だから。


いやいやそれにしてもあの有名な格言、
「敵の敵は友」
という格言の続きがあったとは。しかも、なんか雑だし、意味が?だし、なにげに今まで避けてきた「Fuck」という言葉まで飛び出すとは!しかも、訳して「くそくらえ」って…。こんなにある意味どぎつい言葉ありますか?


実はいやらしい格言とかではなく、もうこんな直接Fuckな格言がある国には、

うん!勝てるでしょ!
posted by 拓司 at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

登山

登山の喜びは山頂を極めたときに頂点に達する。


ニーチェ



♂Anal☆ysis♀
頂きまでイクにはたしかにいろんな試行錯誤や、難しさがある。
人それぞれに頂きに向かうまでイキにくい、山があるということだろう。


しかし、その難しさがあってこそ頂点を極めたときの喜びは堪らないのかもしれない。

いや〜、山登りは楽しいもんですね。
posted by 拓司 at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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