長い間言い伝えられてきたことによって変わってきた格言の本当の姿を、エロの代弁者小林拓司が勝手に暴いていく。

2011年08月26日

ナンシー格言A

ヒクソンの嫁になりてえ


ナンシー関


♂Anal☆ysis♀
普段はシャイでかわいらしく、時折ボソッと呟く程度だったというナンシー関。
しかし、ある年の週刊文春の編集者との忘年会の席上では泥酔して「ヒクソンの〜」と叫び同席者を仰天させた、
という逸話からの格言。


ちなみにヒクソンとは、グレイシー柔術の創始者エリオ・グレイシーの三男で、
400戦無敗を名乗る(自己申告)柔術家であり、総合格闘家。




普段は乙女だが内には豪壮な男を求める、
“女の性”
が十二分に感じられる、
そんな格言。


posted by 拓司 at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ナンシー格言@

We women do talk too much, but even then we don't tell half we know.

(たしかに女はとてもおしゃべりです。でもそれでさえ、私たち、知ってることの半分もしゃべってないのよ)


Nancy Astor
ナンシー・アスター(イギリス政治家)



♂Anal☆ysis♀
さ、毎度恒例公演シリーズ。
今回は“ナンシー”関連の格言を紹介していきたいと思います。

さて、この格言ですが政治家であるということを考えるとすごいと言わざるをえないような内容の格言です。

まさか、プレイ中のあえぎもまさか半分も出してないの?
と疑ってしまうようなそんな格言。
posted by 拓司 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

ことわざ集H馬と牛

風馬牛
(ふうばぎゅう)


ことわざ



♂Anal☆ysis♀
慕い合う者同士が、遠く隔たっていて会えないこと。転じて、互いに何の関係もないこと。また、そのような態度をとることをいう。


用例)
S「僕たちこんなに慕い合っているんだから、遠く隔たっていて大丈夫さ」

M「でも、あなたはよく、互いに何の関係もないような態度をとるわよね」

S「ふ、風馬牛……」
posted by 拓司 at 15:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

ことわざ集G両雄

両雄並び立たず


ことわざ



♂Anal☆ysis♀
力が匹敵する二人の英雄が同時に出現すれば、必ず争いになり、どちらかが倒れるものである。ということ。





用例)お見合いパーティー
司会「さぁ最終的に男性二人、女性一人残られました!この女性と付き合いたいという男性は席からお立ちになってください。
さぁどうぞ!





………。

アァ〜〜と、両雄並び立たず♂バッド(下向き矢印)。」



posted by 拓司 at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

ことわざ集F月下

月下氷人


四字熟語



♂Anal☆ysis♀
月下氷人(げっかひょうじん)とは、仲人、媒酌人のこと。
故事の「月下老人」と「氷人」との合成語。
月下老人とは、唐の韋国(いこ)が旅先で、袋に寄り掛かり月の下で書を調べている老人に出会い、「袋の中にある赤い綱で男女の足をつなげば夫婦の縁が結ばれる。」と言われた故事。「結婚する運命の男女は小指を赤い糸で結ばれている」という伝説の由来ともされる。
氷人とは、晋の令孤策(れいこさく)が見た夢の話から来た言葉。令孤策は夢の中で、月の光る氷の上に立っていると、氷の下に人がいて、その人と話をした。策耽(さくたん)という占い師に夢の話をして占ってもらったところ、氷下は陰(女)、氷上は陽(男)、陰と陽が話し合ったのだから、あなたは結婚の仲立ちをするだろうと予言された。その翌日に土地の有力者から「息子の結婚の仲立ちをしてほしい」という依頼を受けた。結果、その結婚はうまくいった、という故事が由来。
この二つの故事から月下老も氷上人も共に縁結びの神様とされている。二つを合わせて月下氷人と言い、仲人の雅語として用いられている。



用例)結婚式のスピーチ
新婦
「もし、彼(仲人)と月の下でまるで氷ってしまったような二人の時を過ごさなかったら、今の人(新郎)とは出会わなかったでしょう。
彼(仲人)はまさに月下氷人のような人です。」

新郎「…え、ちょ、ちょっと待って……。」

posted by 拓司 at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

ことわざ集E河豚

河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)


♂Anal☆ysis♀
意味は、快楽を得たいのはやまやまだが、後のたたりを思うと手がでずに迷うさまを表す。


話はかわりますが、海に豚と書いてイルカ、河に豚と書いてフグ。
フグはまだしもイルカになぜ豚の字が使われるのかはよくわかりませんが、それはそれで置いといて、また一つ賢くなりましたね。
ということで、さっそく用例にいってみましょう!



用例)
女(ものすごく太っている)
「ねーねー、早くいらっしゃーい黒ハート
男(デブ専)
「ふ、河豚は食いたし命は惜しし…」

posted by 拓司 at 02:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

ことわざ集D紅い蝋燭

洞房花燭
(どうぼうかしょく)


ことわざ



♂Anal☆ysis♀
うれしいことをあらわす。
洞房⇒奥深い部屋。
「洞」は洞窟などをイメージしてもらえば分かりますが、奥深い場所をあらわします。
「房」は厨房や独房などをイメージしてもらえば分かりますが、部屋をあらわします。
花燭⇒ロウソクを赤く塗って絵模様を描いたもの。
この花燭に火をともして花嫁をむかえる。
洞房花燭で「奥深い部屋、そして、花燭に火をともして花嫁をむかえる」ということで、新婚初夜のベッドルームをあらわす。

そういうことで、ま、要するに、何度も言いますが、




“うれしいこと”をあらわす。



用例)
男「きょ、今日は特別な日だからはりきって蝋燭をあ、紅く染めて待っていたよ」

女「え?そ、そっち(SM)のひとだったの?」(部屋の状況を見て)
posted by 拓司 at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ことわざ集C鮑

磯の鮑の片思い
【いそのあわびのかたおもい】


ことわざ



♂Anal☆ysis♀
鮑の貝殻は片側だけにあることから、「片思い」にかけて、一方的に恋しく思うだけで相手は何とも思っていないことのたとえ。



用例)
夫「なんだ、なんだ、今日はやけにせがんでくるじゃないか。
もう、いったいどうしたっていうんだ?」

妻「磯の鮑の片思いハートたち(複数ハート)

夫「……。
仕事で疲れてるんだ、また今度」
posted by 拓司 at 21:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

ことわざ集B節約

A penny saved is a penny earned.

(1ペニーの節約は1ペニーの稼ぎ)


ことわざ



♂Anal☆ysis♀
いよいよ7月に入り夏本番。世の中、節電ムードですが、このいやら格言もそのムードに乗って節約格言を。


ペニーは英国の下位通貨単位で、もしくは、アメリカとカナダにおける1��(セント)銅貨の別称。
1ペニーは1ポンドの100分の1。複数形はペンス。


意味は非常にわかりやすいから別に説明はしませんが、
もぉ、この“ペニー”に“ペンス”って、なんてなんていやらしい…





という雑な締め方で、この格言に費やす労力を節約したいと思います。
posted by 拓司 at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

ことわざ集A酒

酒は詩を釣る色を釣る



ことわざ



♂Anal☆ysis♀
今日は風ノ街の『ブラッディ・マリー』公演初日ということで、お酒にまつわる格言を。


酒は詩歌を生み、また色情を誘いだすの意。

ま、総合的に考えると酒を飲むと口説き文句がすらすらと出てくるということでしょうか。



用例)
酒場でダサい文句で女を口説いてる男に対して、

「酒は詩を釣る色を釣るっていうけど、女は釣れないね…」
posted by 拓司 at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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